豆知識

豆知識

なぜ鬼はトラ柄パンツで角がある?鬼門と方角・五色の鬼の意味も

鬼の姿はおなじみでも、「なぜ角があってトラ柄をはいてるの?」と聞かれると、意外と説明に困りますよね・・・そもそもの鬼の語源、鬼門(北東=丑寅)の意味や結びつき、いつから現在のイメージが定着したのか、近年の「歌の力」も含めて整理してみました。...
気候・天候・天文

赤富士と紅富士の違いは?見られる時期や条件・北斎『凱風快晴』美術展情報も

「赤富士」と「紅富士」、どちらも赤い富士山に思えますが、実は別の現象・景色でした。北斎の有名な赤富士のタイトルは『凱風快晴』と見たら、急に確かめたくなりませんか?両者の特徴・見られる時期・条件の違い、観察スポットや撮影のコツ、2026年の美...
暦・時

十日戎(えびす)はどんな行事?由来・日程・縁起物や福男選びと関東との違い

関西の新春の風物詩「十日戎(とおかえびす)」は、1月10日前後にえびす様ゆかりの神社がにぎわう例大祭です。関東ではなじみが薄い感じですが、どんな景色か気になって調べてみると、3~5日間の流れや縁起物の福笹・熊手、福男選びの熱気まで、知るほど...
暦・時

年男・年女とは?何をする・縁起や厄年と重なる時の考え方も

年賀状や何気ない会話に今でも「年男・年女」は使われますが、「結局なにをするの?」と曖昧に過ぎてしまうのは、もったいないです。年神様のめぐみと結びつく節目ともいわれてきた「年男・年女」の意味や別名と習わし、厄年と重なるときの考え方、年齢の数え...
暦・時

「正月事始め」12月13日は何する日?新年準備の風習から感じる日本の伝統

慌ただしく年末が近づくにつれ、お正月の用意も気になって…そんな時期にあたる12月13日は、昔から「正月事始め」と呼ばれ、新しい年を迎えるための準備が始まる日とされています。聞き慣れない言葉ですが、その背景には長く受け継がれてきた理由や願いが...
暦・時

「針供養」はいつどこで何をする?意味や地域性・「事八日」との関連は

「針供養」は、折れたり曲がったりして役目を終えた針をねぎらい、感謝をこめて寺社に納める行事です。主な日程は2月8日もしくは12月8日ですが、「事八日(ことようか)」という節目と深く結びついており、地域によって違いがあります。針供養の意味、い...
暦・時

東は「十日夜」西は「亥の子」の収穫祭はいつ?意味や風習とこたつ開きとは

晩秋の日本では、東では「十日夜(とおかんや)」西では「亥の子(いのこ)」が行われていることをご存じでしょうか?どちらも稲の実りに感謝し、田の神様を山へお見送りする収穫祭です。 十日夜は、2025年11月29日(土)です 亥の子は、2025年...
豆知識

「招き猫」の由来とは?挙げる手や色の意味を探ってみると

「招き猫」の片手を挙げた愛らしい姿は特徴的で、日本ではお店などに置かれているため、誰もが一度は目にしたことがあり、外国人観光客のおみやげとしても多く見かける、身近なものではないでしょうか。広く知られた招き猫ですが、福を呼ぶ縁起物となった由来...
豆知識

「読書の秋」の由来は?「神田古本まつり」や「読書週間」日程とイベントも

秋の空気が涼しく、夜が長く感じられる季節になると「読書の秋」という言葉を耳にしますが、なぜ秋が読書にぴったりの季節といわれるのでしょうか?今回は、「読書の秋」の由来や文学的背景、今年2025年の各イベント日程をまとめました。 読書週間:10...
豆知識

再認識!雨傘の濡れにくい差し方と公共でのマナー・歴史も少々ご紹介

急な降り出しやレインコート程ではない雨の日、傘を差していても、気づけば肩や足元、リュックが濡れてしまい「どうにかならないかな」と思いませんか?実は、傘のサイズや角度、歩き方を少し工夫するだけで、濡れにくさはぐっと変わります。今回は、すぐに役...