暦・時

毎年8月11日は山の日!祝日になった背景と山に親しむ過ごし方

多くの学生は夏休み中でも、社会人になると仕事でお盆にも休めない場合もあり、国民の祝日「山の日」の8月11日は、ありがたい休日と感じられるのではないでしょうか。とはいえ、2016年に制定された比較的新しい祝日で、山に対する思いへの個人差もある...
暦・時

世界の日付はどこで変わる?日付変更線と子午線・標準時の仕組み

丸い地球上で、世界の日付はどこで切り替わるのでしょうか?日付変更線を越える旅では、今日がもう一度訪れたり、一日先へ進んだりしますよね。その不思議を入り口に、経度0度となる子午線や標準時、日本の時刻、カレンダーの共有へとつながる世界規模の仕組...
豆知識

滝はどうやってできる?流れが続く理由と川・渓谷との違いから文化まで

滝といえば山あいに響く水音や、岩肌を白く染めながら流れ落ちる水・・・眺めるだけでも心を引きつけますが、その水はどこから来て、なぜ流れ続けるのでしょうか。滝とは何を指すのかといったふとした疑問から、地形としての成り立ちや水循環、川・渓谷との違...
暦・時

潮汐とは?月と潮の満ち引きの関係・大潮小潮の仕組み・潮位の調べ方

実は、海の満ち引きは目の前の海だけで起きている現象ではありません。暦に記される新月や満月などの月の巡りは、地球・太陽との位置関係を通して、大潮や小潮へつながっています。潮汐のしくみを知ることは、海辺の風景の奥にある壮大な宇宙の動きを感じ取る...
豆知識

浴衣はいつからいつまで着られる?着物との違いと着こなしのマナー

着物や和の装いにひかれても、着付けや道具、お手入れに敷居が高く感じますよね…そんなときは、浴衣から和装に親しんでみませんか?浴衣は場所や目的によって着る時期が変わり、二部式タイプの登場など、今も暮らしに合わせて楽しみ方を広げています。由来・...
暦・時

ふみの日はいつ?由来や文月ふみの日の切手・イベントと手紙を書く楽しみ

毎月23日が「ふみの日」と呼ばれていることをご存じでしょうか?なかでも7月23日は「文月ふみの日」として、切手やイベントを通じて手紙を書くきっかけが広がる日です。メールやLINEで気軽に言葉を届けられる今だからこそ、はがきや手紙に込める時間...
暦・時

三伏とは?今年はいつ?意味・由来・土用との違い・時候挨拶での使い方

「三伏(さんぷく)」とは何かご存じでしょうか?夏の盛りを表す暦の言葉ですが、今ではあまり見かけないものの、時候語や俳句の季語として名残りがあります。2026年の日程や由来、土用との違い、時候挨拶での使い方をたどりながら、季節の目印として意識...
気候・天候・天文

酷暑日とは?夏日・真夏日・猛暑日との違いと暑さを表す言葉の変化

2026年春に気象庁より発表された「酷暑日」という言葉を覚えていますか?最高気温40℃以上を表す予報用語が加わった背景として、これまでの言葉だけでは伝えきれない近年の暑さが反映されたものといえるでしょう。この機会に、夏日・真夏日・猛暑日・熱...
暦・時

旬の読み方「じゅん」と「しゅん」の違いは?意味・由来と言葉の広がり

「上旬」の旬は“じゅん”、「旬の食材」の旬は“しゅん”。同じ漢字なのに、なぜ読み方も意味も違うのでしょうか・・・?調べてみると、そこには古代中国の暦から日本の宮中行事、季節の食文化、現代の言葉づかいへと続く、意外なつながりが見えてきました。...
気候・天候・天文

なぜ雷が鳴るとおへそを隠す?くわばらの意味・由来と現代の雷対策も考える

雷が鳴ると「おへそを隠す」「くわばらくわばらと唱える」・・・どちらも子どもの頃に聞いたり絵本で読んだことがある方も多いのではないでしょうか?何とも不思議な言い伝えですが、雷さまへの畏れや暮らしの知恵が込められていました。長く語り継がれてきた...