豆知識

なぜ鬼はトラ柄パンツで角がある?鬼門と方角・五色の鬼の意味も

鬼の姿はおなじみでも、「なぜ角があってトラ柄をはいてるの?」と聞かれると、意外と説明に困りますよね・・・そもそもの鬼の語源、鬼門(北東=丑寅)の意味や結びつき、いつから現在のイメージが定着したのか、近年の「歌の力」も含めて整理してみました。...
暦・時

2026年は2月3日「節分」本来の意味や由来・豆まきのやり方と地域性は

2月の行事として親しみある「節分」ですが、本来の意味や由来・地域性を知ると、ひとり暮らしや夫婦のみのご家庭でも、豆を少し用意して季節の区切りを味わいたくなるかもしれませんよ。2026年の節分は2月3日、翌日は立春です。季節の節目に新年1か月...
暦・時

「三寒四温」の意味は?時候挨拶での時季・使い方・言い換え例文

寒い日が続いたと思ったら、ふっと日差しがゆるむ…そんな寒暖差の揺れがある冬から早春。そこで耳にする「三寒四温」について本来の意味と、日本での受け取られ方やいつ・どのような方に使うと自然なのか、言い換えや書き出し・結び例文まで、人生や季節の節...
暦・時

真冬の候はいつ使える?1月の時候挨拶(上・中・下旬)一覧と文例

厳寒の候、大寒の候…1月のご挨拶がいつも同じになる時になる方へ。「真冬の候」も1月中~下旬の寒さの盛りに使えますよ。お正月やその余韻が残る上旬から寒さのピークとなる下旬まで、1月は時候語が変わりやすい月です。上・中・下旬に用いる言葉の一覧表...
暦・時

二十四節気の春「立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨」七十二候の景色と日程

四季がわかりにくくなってきた現代、暦のひとつである二十四節気七十二候で表現された自然観察を参考にして、日々の暮らしの中でもっと季節を味わってみませんか?寒さの残る春の訪れから着実に歩みを進め、お花見や爛漫たる景色が、繊細に記されています。い...
気候・天候・天文

赤富士と紅富士の違いは?見られる時期や条件・北斎『凱風快晴』美術展情報も

「赤富士」と「紅富士」、どちらも赤い富士山に思えますが、実は別の現象・景色でした。北斎の有名な赤富士のタイトルは『凱風快晴』と見たら、急に確かめたくなりませんか?両者の特徴・見られる時期・条件の違い、観察スポットや撮影のコツ、2026年の美...
暦・時

十日戎(えびす)はどんな行事?由来・日程・縁起物や福男選びと関東との違い

関西の新春の風物詩「十日戎(とおかえびす)」は、1月10日前後にえびす様ゆかりの神社がにぎわう例大祭です。関東ではなじみが薄い感じですが、どんな景色か気になって調べてみると、3~5日間の流れや縁起物の福笹・熊手、福男選びの熱気まで、知るほど...
暦・時

冬日・真冬日・真冬の違いは?暮らしや旅行計画に活かす天気の読み方

天気予報で「冬日」「真冬日」と聞きますが、気温の基準であるその違いについて、パッと説明できませんでした・・・。この機会に、寒さを生み出すシベリア寒気団(冬将軍)や、西高東低の冬型気圧配置の仕組みを整理し、暮らしや備え・旅行計画に活かせる天気...
暦・時

年男・年女とは?何をする・縁起や厄年と重なる時の考え方も

年賀状や何気ない会話に今でも「年男・年女」は使われますが、「結局なにをするの?」と曖昧に過ぎてしまうのは、もったいないです。年神様のめぐみと結びつく節目ともいわれてきた「年男・年女」の意味や別名と習わし、厄年と重なるときの考え方、年齢の数え...
暦・時

寒中はいつ?寒の入りの小寒から大寒までの風習・寒中見舞い・大寒卵は

もっとも寒さが深まる「寒中」は、二十四節気の小寒から大寒最終日となる立春前日まで、「暦の上での冬のしめくくり」とされる時期にあたり、2026年は1月5日〜2月3日 です。寒の入りからの季節感や寒仕込みや大寒卵など風習とともに、「寒中見舞い」...