暦・時

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毎年8月11日は山の日!祝日になった背景と山に親しむ過ごし方

多くの学生は夏休み中でも、社会人になると仕事でお盆にも休めない場合もあり、国民の祝日「山の日」の8月11日は、ありがたい休日と感じられるのではないでしょうか。とはいえ、2016年に制定された比較的新しい祝日で、山に対する思いへの個人差もある...
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世界の日付はどこで変わる?日付変更線と子午線・標準時の仕組み

丸い地球上で、世界の日付はどこで切り替わるのでしょうか?日付変更線を越える旅では、今日がもう一度訪れたり、一日先へ進んだりしますよね。その不思議を入り口に、経度0度となる子午線や標準時、日本の時刻、カレンダーの共有へとつながる世界規模の仕組...
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潮汐とは?月と潮の満ち引きの関係・大潮小潮の仕組み・潮位の調べ方

実は、海の満ち引きは目の前の海だけで起きている現象ではありません。暦に記される新月や満月などの月の巡りは、地球・太陽との位置関係を通して、大潮や小潮へつながっています。潮汐のしくみを知ることは、海辺の風景の奥にある壮大な宇宙の動きを感じ取る...
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ふみの日はいつ?由来や文月ふみの日の切手・イベントと手紙を書く楽しみ

毎月23日が「ふみの日」と呼ばれていることをご存じでしょうか?なかでも7月23日は「文月ふみの日」として、切手やイベントを通じて手紙を書くきっかけが広がる日です。メールやLINEで気軽に言葉を届けられる今だからこそ、はがきや手紙に込める時間...
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三伏とは?今年はいつ?意味・由来・土用との違い・時候挨拶での使い方

「三伏(さんぷく)」とは何かご存じでしょうか?夏の盛りを表す暦の言葉ですが、今ではあまり見かけないものの、時候語や俳句の季語として名残りがあります。2026年の日程や由来、土用との違い、時候挨拶での使い方をたどりながら、季節の目印として意識...
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旬の読み方「じゅん」と「しゅん」の違いは?意味・由来と言葉の広がり

「上旬」の旬は“じゅん”、「旬の食材」の旬は“しゅん”。同じ漢字なのに、なぜ読み方も意味も違うのでしょうか・・・?調べてみると、そこには古代中国の暦から日本の宮中行事、季節の食文化、現代の言葉づかいへと続く、意外なつながりが見えてきました。...
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雷の別名と稲妻との違いとは?語源・季語・暦に残る暮らしと季節の言葉

雷と聞くと、身近な気象現象を思い浮かべますよね。けれど調べてみると、神鳴り・いかづち・稲妻・春雷・梅雨雷など、古語や別名、季語が思った以上に多くありました。それはなぜか、雷の仕組みや稲妻との違いを整理しながら、いにしえの自然観と季節の移ろい...
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6月に祝日がないのはなぜ?祝日法の背景と暮らしに余白を作るヒント

カレンダーを見るとき、「次の連休はいつかな?」と同じくらい、「6月は祝日がないんだ」と感じませんか?大型連休が終わり、夏休みまではまだ少し先・・・そんな6月に祝日がない理由や祝日法の背景、日本の祝日の特徴を整理しながら、暮らしに小さな余白を...
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梅雨の読み方・由来・関連語とは?期間・発生の仕組みと過ごし方とともに

雨が続く梅雨は、空も気分も少し重たく感じる季節ですね・・・一方で、稲をはじめ農作物や草木を潤し、梅の実りや紫陽花の色、雨音のあるこの時期を表すことばには、日本の風土と暮らしの景色が息づいています。「梅雨」の読み方や由来・関連語を紐解くととも...
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夏至とはいつ・どんな日?太陽の動きと日本の風習・海外のお祭り

夏至は、1年で最も昼の時間が長く、太陽の高さが最大となる節目の日で、2026年は6月21日(日)です。日本では梅雨時にあたり、休日でもないため見過ごしがちですが、暦や農業、各地の風習をたどると、雨の季節の向こうに本格的な夏へ向かう気配と、暮...